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天空の城ラピュタがスクリーンで上映 調布シネマフェスティバルで テレビは17回放送

2019/12/5(木) 9:33配信

デイリースポーツ

 調布市文化コミュニティ振興財団は5日までに、来年2月14日から開催される「映画のまち調布 シネマフェスティバル2020」で、86年に公開されたスタジオジブリの大ヒット映画「天空の城ラピュタ」を上映すると発表した。

 今年3月に開催された同フェスティバルでは、やはりスタジオジブリの大ヒット作品「風の谷のナウシカ」を上映。全席完売の回もあるなど反響が大きかったことから、再びジブリ作品上映を希望する声が上がっていたという。

 今回上映が決まった「天空の城ラピュタ」は、テレビでもこれまで17回放送。そのうち20%超えは6回もあり、そのほかも2桁をマークするなど安定した人気を誇る。今年8月30日も日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で放送され、平均視聴率は14・5%(ビデオリサーチ日報調べ、関東地区)だった。

 また、作品のクライマックスで叫ばれる滅びの言葉「バルス!」もネットで多くつぶやかれ「バルス祭り」が繰り広げられることも話題となっている。

 そんな作品がスクリーンで堪能できる機会がやってきた。主催者によると、9日間にわたり、イオンシネマ・シアタス調布で上映される予定で、526席のスクリーン10の上映では、幅が約20メートルの大型スクリーンの高画質画像と、イオンシネマ独自の4ウェイ立体音響システムで臨場感あるサウンドと迫力ある映像が楽しめるとしている。

 チケット販売は12月23日から。

最終更新:2019/12/5(木) 9:55
デイリースポーツ

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