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ネットで話題のカフェイン吸引デバイス「ston」、在庫切れ続く 販売再開は「数日以内に」

2019/12/5(木) 19:21配信

ITmedia NEWS

 吸引してカフェインやGABAを摂取するデバイス「ston」(ストン)の在庫切れが続いている。スタートアップのBREATHERが12月3日にAmazon.co.jpで発売した直後から、ネットで話題になり在庫切れに。5日に在庫を補充したが、すぐに完売し、現在もデバイスとカートリッジが在庫切れの状態だ。同社は「数日以内に販売を再開する予定。順次商品を補充している」という。

カフェインを吸引摂取(画像)

 stonは、電子たばこに近い技術を用いた電子デバイス。デバイスに専用カートリッジを装着して吸引すると、カートリッジ内のリキッドが低温加熱され、蒸気が発生する仕組み。カートリッジは、ミントフレーバーでカフェインを含む「POWER」と、ココナッツフレーバーでGABAを含む「CALM」を用意する。JT(日本たばこ産業)出身の菅沼辰矢さん(BREATHER社長)が開発した。

 本体価格は6000円で、カートリッジは3本セットで1800円(いずれも税別)。

 吸引してカフェインを摂取するという独自性から、3日の発売直後にネットで話題に。Twitterでは「これは欲しいかも!」「タバコみたいに依存しないのであれば使ってみたい」「使い方のヤバそうさがこわくて買えない」など賛否両論の声が上がっている。

ITmedia NEWS

最終更新:2019/12/5(木) 19:21
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