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その立ち位置はやばすぎる!! 横断歩道で信号待ちの歩行者「あるある」描いたドライバー目線のイラストが「ほんと怖い」と話題に

2019/12/5(木) 20:01配信

ねとらぼ

 「地味に気になる歩行者さんの信号待ちシーン」と題されたイラストがTwitterで注目を集めていました。クルマやバイクを運転する人が思わず「ヒヤッ」となる、横断歩道で信号待ちをする人の「立ち位置」に注目したイラストで、投稿には「わかる」「ほんと怖い」と共感が集まっていました。

【画像】「ギリギリに立ってるとこうなる」自動車学校の実験映像

 イラストを公開したのはカサネビさん。交差点などにある横断歩道で信号待ちをしている人の姿を、クルマやバイク、自転車を運転する人の視点で描いているのですが、そこに描かれている歩行者の立ち位置は歩道から1歩出たところ。急いでいるのか、少し前に出てくる人って結構いますよね。それです。

 この位置に人が立っていると、左折するときに巻き込まないか、直進でも飛び出してこないか、倒れてこないかとヒヤヒヤしてしまう。そんな位置に立つ人の姿にたくさんの共感の声が寄せられており、同様の体験をしたという声のほか、自転車の前輪が車道にはみ出した状態で待つ人も同じように怖いという声なども寄せられていました。

 カサネビさんは「できればこの辺で待っててほしい」と歩道の上に立つ歩行者の姿も描いて、交通事故を防ぐためにも、運転する人だけでなく歩行者側の意識も大事だと訴えています。

 ちなみに、栃木県にある烏山自動車学校の公式Twitterでは、横断歩道のギリギリに立っていると危ない理由をわかりやすくまとめた動画を、12月1日に公開。大型トラックと歩行者のありがちな事故ケースを紹介しています。

 道路ギリギリの位置に置いた、人間に見立てた支柱つきコンクリートブロックが、交差点を右折するトラックの後部に巻き込まれる様子が動画に映し出されています。これが人間だったらと思うとゾッとします。

ねとらぼ

最終更新:2019/12/5(木) 20:01
ねとらぼ

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