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『スター・ウォーズ』アート展開催 カイロ・レン マスク アートなど展示

2019/12/5(木) 13:29配信

オリコン

 42年にわたって描かれてきた「スター・ウォーズ」シリーズの完結編、スカイウォーカー家の最後の物語『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(12月20日公開)を記念して、“最後のスター・ウォーズ展”の開催が決定した。今月20日~29日まで(前11:00~後7:00、入場無料)、東京・汐留の日本テレビの2階「日テレホール」が会場となる。

【動画】レイとカイロ・レンの最新映像

 カイロ・レンのタイ・サイレンサー(1/3モデル)、新作映画に登場するシス・トルーパーを始めとした等身大フィギュア、歴代作品ポスターが展示されるほか、体感ブースではAR技術を利用してキャラクターとの写真撮影ができたり、黒板チョーク・アートの製作に参加できたり、360度映像で「スター・ウォーズ」の世界を体感できる球体ディスプレイも設置予定。

 また、北海道を彩った旭川木彫りによる【木彫りのストームトルーパー】や関西の【信楽焼BB-8】、そして漫画家・イラストレーターとして活躍する寺田克也氏が描く【スター・ウォーズ・サーガ・アート】ではすべてのエピソードを1枚の絵で表現。「スター・ウォーズ」完結に相応しい大迫力のアートが披露される。

 さらに、世界初公開となる日本人アーティスト、タレントなどが、ダース・ベイダーの遺志を受け継ぐカイロ・レンのマスクにアートを施した【カイロ・レン マスク アート】が登場。

 朝の顔としても人気の山下健二郎、「スター・ウォーズ」好きを公言している俳優の武田真治、タレントでありアートの才能を持つ中川翔子、ニッポン画家の山本太郎や競泳選手の瀬戸大也、国内外で人気のロックバンド マキシマム ザ ホルモンのマキシマムザ亮君、さらに『大家さんと僕』がベストセラーとなっている矢部太郎など、「スター・ウォーズ」ファンを公言する著名人が、それぞれの感性でカイロ・レンのマスクをデザインし、「スター・ウォーズ」への深い愛を表現する。

■参加アーティスト(50音順)
片瀬那奈(女優)、川島明(麒麟)(お笑い芸人)、瀬戸大也(競泳選手)、武田真治(俳優/サックスプレーヤー)、塚地武雅(ドランクドラゴン)(お笑い芸人)、中川翔子(歌手/タレント)、速水もこみち(俳優)、マキシマムザ亮君(マキシマム ザ ホルモン)(ミュージシャン)、矢部太郎(カラテカ)(お笑い芸人/漫画家)、山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)(パフォーマー)、山本太郎(ニッポン画家)

最終更新:2019/12/5(木) 13:29
オリコン

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