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今田美桜、ヒロアカ声優のイケボに圧倒「本当に尊敬」 自身のドス声絶賛に赤面

2019/12/5(木) 19:50配信

オリコン

 俳優の井上芳雄、女優の今田美桜、声優の山下大輝、岡本信彦、石川界人、梶裕貴が5日、都内で行われた人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』の劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』(20日公開)の完成披露試写会に登場。「注意事項、守らないと殺すぞ!」「声が小さいぞ、轟!」など山下、岡本、石川、梶の『ヒロアカ』レギュラー声優たちの“いい声”をしたキャラクターボイスに今田は「みなさんの本物の声を聞いて、びっくりして圧倒されているのですが…」と興奮していた。

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 映画にゲスト声優として出演している井上と今田は最凶の敵<ヴィラン>を演じている。今田はアニメ映画の声優に初挑戦で「アニメって白黒の絵から声を入れることがびっくりでした。その中で、みなさんが演じられているのが本当に尊敬でした」とプロ声優たちの技量に驚いていた。

 井上が演じるナインの側近で髪の毛を刃物のように操る“個性”を持つスライスを演じる今田。悪役について「ここまでの悪役があまりなくて、意地悪な役とかはありましたが…」と率直な感想を述べ「こんなに“悪”というのがなかったので、自分でも新しかったです」と新たな一面を見ることができ手応えを感じていた。

 そんな今田の演技について声優陣は「ドスの効いた声がすごかった」と絶賛し、石川は「おらーっ!」と声まね。山下たちから「そんな声でした?」と今田に尋ねると「…だったかも知れません」と顔を真っ赤にして照れていた。

 『僕のヒーローアカデミア』は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久(デク)が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちとともに成長する物語。原作の漫画は『週刊少年ジャンプ』にて連載中で、テレビアニメ第1期が2016年、第2期が17年、第3期が18年に放送され、第4期が10月より放送されている。

 劇場版は、クラス全員で校外ヒーロー活動のために日本のはるか南に位置する平和な島で、駐在ヒーローとして島の人々の生活を助けながら、忙しく、それでいてのんびりとした時間を過ごしていく中、静寂を切り裂くように、突如謎の敵たちが襲来する物語となる。

最終更新:2019/12/7(土) 23:25
オリコン

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