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四国地方の12月は? 週末は1月並みの寒さの所も

2019/12/5(木) 16:53配信

tenki.jp

本日5日、高松地方気象台から四国地方の1か月予報が発表されました。
向こう1か月の四国地方は、寒気の影響が弱く、低気圧や前線の影響を受けやすい見込みです。
そのため、向こう1か月の降水量は平年より多く、日照時間は平年並みか少ないでしょう。また、平均気温は平年より高い予想で、2週目(12/14~12/20)は気温がかなり高くなる可能性がありますが、1週目(12/7~12/13)は気温の変動が大きくなりそうです。

5日午後3時までの最高気温

本日5日の最高気温(午後3時現在)
高松12.3℃(平年より1.3℃低い 12月中旬並み)
徳島13.2℃(平年より0.8℃低い 12月上旬並み)
松山11.8℃(平年より2.3℃低い 12月下旬並み)
高知14.7℃(平年より1.1℃低い 12月中旬並み)

きょうの最高気温は平年を2度前後下回っている所が多く、高知県いの町本川では最高気温7.0℃と、平年より3.4℃低く、1月上旬並みとなっています。

向こう1週間の天気と気温

この先1週間の四国地方は気温の変動が大きくなりそうです。
あす6日(金)とあさって7日(土)の最高気温は、各地ともきょうより下がって、1月中旬から下旬並みと真冬並みの寒さとなる所もあるでしょう。温かくしてお過ごしください。
ただ、その後、来週中頃は一転して南から暖気が流れ込むため、気温は11月中旬から下旬並みの所が多くなる見込みです。
服装などで上手に調節して、体調を崩さないようお気を付けください。

日本気象協会 四国支店 井本 和宏

最終更新:2019/12/5(木) 16:53
tenki.jp

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