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実力の東都一部の新主将が決定!6人中、5人がセンターラインを占める構成に!

2019/12/5(木) 7:00配信

高校野球ドットコム

 東京六大学に並ぶ実力リーグ・東都大学野球連盟一部。リーグで戦う6校の新主将が決まった。

【写真】國學院大学新主将・小川 龍成の高校時代

1位 中央大 牧 秀悟(松本第一出身)二塁手
2位 亜細亜大 矢野 雅哉(育英出身)遊撃手
3位 國學院大学 小川 龍成(前橋育英出身)遊撃手
4位 立正大 高橋 翔大(健大高崎出身)外野手
5位 東洋大 山崎 基輝(愛工大名電出身)捕手
6位 駒澤大 若林 楽人(駒大苫小牧出身)外野手

 6校とも内野手。ポジション別でみると、内野手3名、捕手1名、外野手2名。駒澤大の主将・若林 楽人もセンターがメインなので、センターラインが5人も占める構成となった。

 また実力派の野手が多く、牧 秀悟は秋のリーグ戦でMVPを受賞し、大学日本代表候補にも選ばれている強打の内野手。同じく山崎 基輝も、日本代表候補に名を連ねる強打の内野手だ。

 
 亜細亜大の矢野 雅哉は東都リーグを代表する遊撃手として注目され、この秋はベストナインを受賞した。

 来春、実力の東都を制するのはどのチームになるのか。新主将の活躍にも注目だ。

河嶋宗一(高校野球ドットコム編集部)

最終更新:2019/12/5(木) 7:00
高校野球ドットコム

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