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【NFL】来季はどこにいるか「分からない」とチャージャーズRBゴードン

2019/12/5(木) 22:43配信

NFL公式サイト日本語版

メルビン・ゴードンは与えられることのなかった新契約を待ち続けてオフシーズンを過ごした。彼のホールドアウトは2019年シーズンの第1クオーターを消し去り、第2クオーターにも影響を与えた。ようやくエンジンがかかってきたのはここ4戦のことだ。

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ロサンゼルス・チャージャーズのプレーオフ進出の可能性はほぼ消滅しており、ゴードンが2020年にどこでプレーし、彼が切望する契約を手にできるのかどうかは疑問を呼ぶ。彼はトップクラスの報酬に値するランニングバック(RB)であることを証明したのだろうか?

「俺には分からない」とゴードンは『L.A. Times(L.A.タイムズ)』に述べた。「負けている時に何かを評価したり、主張したりするのは難しい。俺はただ自分の仕事をするしかないんだ。彼らの状況なんて誰も知らない。それはビジネスサイドの話だ。自分が来年ここにいるのか、他のどこかにいるのかも分からない。ここだといいなとは思っているけどな」

チャージャーズは次に負けるか、ピッツバーグ・スティーラーズが勝利すれば完全にプレーオフ争いから脱落する。

「俺個人としてもチームとしても、達成したかったゴールはたくさんあったんだから、それができないってのは腹立たしいよ」とゴードンは述べた。「不運なことだ。多くのハードワークが、ある意味無駄になっちまった」

ゴードンはホールドアウト中に最初の3試合を欠場し、チームが勝利した第4週のマイアミでも出場することはなかった。第4週まで欠場した26歳のゴードンが調子を取り戻すまでには次の1カ月を要した。戻ってきてからの4戦はラッシングヤードが31、18、32、31で、キャリー平均は2.5ヤード。レシーブヤードが平均10を越えたのは1試合で、合計タッチダウンは1回だった。

しかし、ここ4戦は軌道に乗りつつあり、4試合のうち3試合で100スクリメージヤード以上を獲得、99ヤード以上のラッシングヤードを2度達成している。

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最終更新:2019/12/5(木) 22:43
NFL公式サイト日本語版

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