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ペップのバルサ復帰の可能性を父親が語る「戻ってくるとしたら...」

2019/12/5(木) 7:20配信

SPORT.es

カタルーニャ・フットボール連盟によるレス・エストレージャス表彰式において、マンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラが最優秀監督賞を獲得している。しかし、シティは、敵地バーンリーでの試合があり、監督グアルディオラ本人は、出席できていない。

シティでの生活に不満のペップ、バイエルン復帰を検討か

監督グアルディオラは、感謝のメッセージを送り、「この賞をありがとう。ヨーロッパリーグ出場権をRCDエスパニョールで獲得した監督ルビと女子チャンピオンズリーグ決勝に出場した監督リュイス・コルテスとこの賞を共有したい」と語っている。そして、受賞にあたっては、父のバレンティ・グアルディオラが登壇している。なお、「ペップがいつの日か戻ってくるとしたら、自分で決断した時だ。自分は、自分の子供を誇りに思う」とペップのバルサ復帰の可能性について述べている。

バレンティは、この機会にオリオル・トルトについて言及し、「トルトがバルサにペップを入れてから、全てが順調に進んでいる。我々は、幸運だ。なぜなら、もし彼がいなければ、ペップはバルサでプレーしていなかったかもしれない。初日にペップはボールに触れることはなかったにもかかわらず、彼らは息子をチームに残した。だから彼はたくさんの成功を収められたんだ。運命とは、そういうものだよ」とも口にしている。

また、「これ以上トロフィーを飾るところがないんだよ。家を大きくしないといけない。我々は、ミュージアムをサンペドールに作ろうと提案しているんだけど、ペップは、ペップであり、説得する方法はないんだよ」と父バレンティは、説明している。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2019/12/5(木) 9:16
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