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西岡良仁 ATP杯意気込み語る「重圧あるが楽しみ」<男子テニス>

2019/12/5(木) 12:22配信

tennis365.net

ATP

男子プロテニス協会のATPは4日に公式サイトで、2020年1月3日から12日までの10日間にかけて開催されるATPカップ(オーストラリア /パース、ブリスベン、シドニー)に出場する世界ランク73位の西岡良仁のコメントを掲載した。

【西岡「不愉快な試合でした」】

公式サイトで西岡は「初開催の大会だから、どうなるか分からない。新しいから、もちろん他とは変わってくる。もし僕が負けたら、それは日本の敗北。だから重圧もある。もしプレッシャーに打ち勝つことができれば、テニス人生でもっと大きくなれるとも思う。とても楽しみ」と意気込んだ。

「小さいころの憧れの選手は左利きという理由でR・ナダル(スペイン)だった。今はチリのM・リオス(チリ)を見るのが好き。もちろん、錦織圭。僕らは一緒に練習し、彼はたくさんのことを教えたり見せたりしてくれる」

「人生でずっとテニスをしてきた。日本ではたまに釣りに行ったけれど、父親も母親もテニスコーチで、日本にはテニスの思い出しかない」

西岡は今シーズン、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)でベスト16、8月のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)2回戦では錦織を破って8強入りする活躍を見せた。

最終更新:2019/12/5(木) 12:22
tennis365.net

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