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“手持ち”や“ウェアラブル”…夏に続いて冬も来た『持ち運べる便利グッズ』 加湿器から静電気対策まで

2019/12/5(木) 21:29配信

東海テレビ

ニュースOne

 寒さも辛くなってきた12月…この冬に使える便利グッズを取材。冬ならではの悩みを解決してくれそうな4点を発見です。

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■小さなペットボトル大の「持ち運べる加湿器」

 まずは白くて四角い、大きさ350mlのペットボトルほどの加湿器。その名も「充電式ポータブル加湿器」です。コンパクトで、カバンに入れて持ち運べるのがウリです。

 使い方はとても簡単。蓋を開けて中に水を入れるだけ。

あとはUSB端子から2時間充電すれば、およそ3時間使えます。

 パソコンにつないで使う場合は、時間を気にすることもありません。

ロフト名古屋の担当者:
「今年の夏、『持ち運べる扇風機』 が流行りましたよね。冬は『持ち運べる加湿器』が出てきました。9月末に発売しましたが、今までに40個売れています」

 夏にヒットした「ハンディ扇風機」からヒントを得て生まれ、売れ行きは好調。今後さらに乾燥が気になるだけに、さらに注目を集めそうです。

■“ヒーター内蔵”のマフラーで首元をしっかり温める

 続いては 細長いクッションのような「あったかグッズ」。

 首に巻いて、片方の端を穴に通し「ボタン」を押すと発熱するマフラー、その名も「ウェアラブルヒーター ネック」です。

 中にバッテリーが入っていて、スイッチを入れることで内蔵されたヒーターが発熱し、温かくなるという仕組み。

さらに、3段階の温度調節も可能と、コンパクトなのに優れモノです。

 バッテリーも115gと軽く、首にかけるとヒーターがちょうど真ん中にくるバランスで意外と重さは感じないそうです。

 4時間の充電で20時間使えます。寝る時に充電しておけば、朝から1日中使えそうです。

ロフト名古屋の担当者:
「今年は充電できるタイプのあったかグッズが結構出ていて、トレンドになっています」

■冬の“天敵”「静電気」に効果バツグン!

 この時期、バチッ!となる「静電気」…。その対策に使えるのが100円ショップのダイソーにあった「静電気軽減ブレスレット」。

 電気を逃がす特殊な糸が使われていて、これを付けておくと、体に電気が貯まりにくくなり、静電気を軽減できるといいます。

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最終更新:2019/12/5(木) 22:04
東海テレビ

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