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フェデラーのW&Sオープン3回戦敗退が1位、2019年の番狂わせ<男子テニス>

2019/12/5(木) 15:50配信

tennis365.net

ATP

男子プロテニス協会のATPは4日に公式サイトで、今シーズンの番狂わせ「The Biggest ATP Tour Upsets Of 2019」トップ5を発表し、第1位はR・フェデラー(スイス)とA・ルブレフ(ロシア)のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)3回戦となった。

【フェデラーの硬貨が発行へ】

昨年の同大会で準優勝を飾ったフェデラーは、この試合で予選勝者のルブレフに3度のブレークを許し、1時間1分で敗れた。

ATPの公式サイトには当時のフェデラーのコメントが掲載されており「彼(ルブレフ)は守り、攻撃、サービスもとてもよく、僕に何もさせなかった」と脱帽した。

ATPが発表した番狂わせは全5試合は以下の通り。

1位:A・ルブレフ 6-3, 6-4 R・フェデラー W&Sオープン3回戦

2位:P・コールシュライバー(ドイツ) 6-4, 6-4 N・ジョコビッチ(セルビア) BNPパリバ・オープン3回戦

3位:J・シャルディ(フランス) 4-6, 6-2, 6-4 D・メドヴェデフ(ロシア) ロレックス・パリ・マスターズ2回戦

4位:L・ジェレ(セルビア) 6-3, 6-3 D・ティーム(オーストリア) リオ・オープン1回戦

5位:J・シナー(イタリア) 6-3, 6-2 G・モンフィス(フランス) ヨーロピアン・オープン2回戦

最終更新:2019/12/10(火) 15:46
tennis365.net

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