ここから本文です

水島臨鉄Xマス列車 出発! 200個以上の飾り取り付け

2019/12/5(木) 21:49配信

山陽新聞デジタル

 岡山県倉敷市中心部と水島地区を結ぶ水島臨海鉄道で、車内を装飾した「クリスマス列車」の運行が始まった。200個以上の飾りが取り付けられ、乗客を温かく迎えている。

 11両の客車のうち1両を飾り付けた。つり革の間に、サンタクロースの衣装をまとった雪だるまや、カラフルなベルがつり下がり、走行の振動に合わせてかわいらしく揺れている。網棚にも緑のモールと赤のリボン、壁には靴下やクリスマスツリーが付けられ、車内をクリスマスムードに包んでいる。

 2016年から毎年この時期に運行。飾りは、社員が毛糸やフェルトで作り足している。通学で利用する中国学園大3年の学生(21)は「年々にぎやかになっていてかわいい。手作り感のある人形はかわいらしさがあってほっこりしますね」と話していた。

 倉敷市―三菱自工前間を25日まで運行する。時間は不定。同社は「体だけでなく心も車内で温められたら」と話す。

最終更新:2019/12/5(木) 21:49
山陽新聞デジタル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事