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東名高速の工事現場で11人死傷の火事 発見された遺体は63歳作業員

2019/12/5(木) 19:17配信

静岡朝日テレビ

先月、東名高速の工事現場で11人が死傷した火事で、発見された遺体は63歳の作業員でした。死因は焼死でした。

先月21日、静岡市駿河区の東名高速で、橋げたの塗装工事中に足場が燃え、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。

警察は、遺体が静岡市清水区の佐藤健一さん(63)で、全身が激しく焼けていたことから、死因を焼死と断定しました。

足場の長さは約400mで、地上につながる階段が100m間隔で設置されています。

捜査関係者によりますと、階段に挟まれた足場の中央部分が火元とみられ、そのすぐ近くで佐藤さんが倒れていたということです。

最終更新:2019/12/5(木) 19:17
静岡朝日テレビ

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