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富山市官製談合事件 富山市職員ら追起訴/富山

2019/12/5(木) 11:07配信

チューリップテレビ

 富山市が発注した道路の修繕工事をめぐる官製談合事件で逮捕された富山市の職員が別の工事でも談合していた疑いです。

 富山地検は、4日別の工事でも談合があったとして市職員の男と建設会社の社長らを追起訴しました。
 官製談合防止法違反の罪で追起訴されたのは、富山市の土木事務所建設課・主査の椙本好信(すぎもと・よしのぶ)被告(45)です。
 起訴状などによりますと、椙本被告は去年7月に市が発注した河川の修繕工事に関して富山市の『大田建設』社長大田清夫(おおた・すがお)被告(61)らに工事の予定価格が46万2000円だと漏らし随意契約を結んだほか、去年12月に市が発注した公園の木を伐採する委託業務においても椙本被告が大田建設名義の見積書を作るなどして48万6000円の随意契約を結んだとされています。
 地検は、すでに起訴されている「大田建設」の社長・大田清夫被告と、妻で取締役の由美子被告の2人についても、競売入札妨害の罪で追起訴しました。

チューリップテレビ

最終更新:2019/12/5(木) 11:07
チューリップテレビ

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