ここから本文です

トヨタ ライズが売れている!目標の約8倍を受注|好評の内外装をチェック!

2019/12/5(木) 17:32配信

MOTA

1ヶ月で受注台数3万2000台を記録

トヨタは、新型ライズの受注状況が、2019年11月5日の発売から1カ月にあたる同年12月4日時点で約3万2000台となり、月販目標4100台の約8倍を記録したと発表した。受注が殺到したことで、注文から工場出荷まで同年12月5日現在でおよそ2~3ヶ月程度かかる見込みだと、トヨタの公式サイトで案内している。

■コンパクトなのに広々空間! 新型ライズの内外装を見る

トヨタ 新型ライズ、受注台数の内訳

受注台数約3万2000台を記録した新型ライズのグレード別内訳は、Zグレードが7割、Gグレードが2割という結果になった。
装着率の高いメーカーオプションは、「ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックアラート」が4割(Z、Gグレード内比率)、ナビレディパッケージが4割(総数内比率)であった。
また、ボディカラーは、シャイニングホワイトパールが3割、ブラックマイカメタリックが2割、ブライトシルバーメタリックが1割とベーシックカラーが半数を占めていた。

新型ライズ 主な好評点

■全長4m以下の5ナンバーサイズでありながら、SUVらしい力強いスタイル
■コンパクトSUVクラストップレベルの広々とした荷室、室内空間と多彩なユーティリティ収納スペース
■「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」を含む最新の「スマートアシスト」による安全技術

MOTA編集部

最終更新:2019/12/5(木) 17:32
MOTA

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ