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マジョルカ戦控えるバルサ、主力5選手が全体練習を欠席

2019/12/5(木) 10:55配信

SPORT.es

FCバルセロナのトレーニングを5名の主力選手が欠席している。これを受けて、監督エルネスト・バルベルデは、バルサBから7名の選手をトップチームのトレーニングに合流させている。

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まず、トレーニングを欠席したのは、テア・シュテーゲン、アルトゥール・メロ、クレマン・ラングレ、アントワーヌ・グリーズマン、フレンキー・デ・ヨングである。全選手ともコーチングスタッフの許可のもとトレーニングを休んでいる。デ・ヨングのみは、その理由もわかっており、この機会を利用して、アムステルダムに戻り、両親を訪れている。

なお、監督バルベルデは、この不在の選手達の穴を埋めるためにイニャキ・ペーニャ、ロナルド・アラウージョ、リキ・プッチ、アレックス・コリャード、キケ・サベリオ、カルレス・ペレス、アンス・ファティを招集している。

最後の2人は、トップチームのトレーニングでもすでに常連となっているのに加え、バルサBの枠にはとどまらなくなっており、その去就が気になるリキ・プッチの存在も大きな注目を集めている。

バルサは、7日(土)にカンプ・ノウで行われるマジョルカ戦に向けて準備を行っている。

先週末の敵地ワンダ・メトロポリターノで行われたアトレティコ・マドリー戦に価値ある勝利を収めた後、リーグ首位の座を保持するためにも大切な試合となる。そして、次回のトレーニングには、今回のトレーニングを欠席したものの、監督バルベルデにとっては重要な意味を持つ上述の選手達も戻ってくる予定である。

最終更新:2019/12/5(木) 11:03
SPORT.es

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