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アザールがクラシコ欠場の危機!...痛みとれず松葉杖状態に

2019/12/5(木) 11:59配信

SPORT.es

エデン・アザールが負ったチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦での同胞トーマス・ムニエのタックルによる怪我がレアル・マドリーの大きな心配の種となっている。

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『El Partidazo』の報道によれば、マドリーでは、アザールの怪我について当初は楽観的な見方をしていたものの、12月18日(水)に行われるFCバルセロナとのクラシコ欠場の可能性が出てきている。

アザールは、診察の結果、右足首外側の打撲と診断されており、約10日間の負傷離脱と想定されていたが、負傷から8日が経過したものの、未だに痛みが取れていないということである。

違和感と痛みが続いており、今もなお松葉杖をついて歩行している状態である。診察により、骨折や靭帯損傷の可能性はないものの、マドリーの懸念は、クラシコまでにアザールのコンディションが上がるかどうかである。また、シーズン序盤を負傷離脱していたアザールが高いパフォーマンスレベルを取り戻していただけにマドリーでは今回の負傷が嘆かれている。

最終更新:2019/12/5(木) 11:59
SPORT.es

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