ここから本文です

「スローイング違和感ない」中日・堂上 手術した右肘の回復順調「徐々に距離延ばしていければ」

2019/12/5(木) 6:00配信

中日スポーツ

 10月21日に名古屋市内の病院で右肘関節形成術を受けた中日・堂上直倫内野手(31)が4日、ナゴヤ球場に隣接する屋内練習場でネットスローを行った。約10メートルの距離で約20球。軽めに、そして感触を確かめるように投げた。

 手術後はスローイングを封印していたが、「ファン感(11月23日のファン感謝デー)明けから投げてます」と堂上。回復は順調で、練習メニューも少しずつ段階が上がっている。

 感触についても「違和感はない。軽めに、割とゆっくりやってますからね」と納得顔。今後については「徐々に距離も延ばしていければと思います。リハビリ組としての年内練習が終了する19日までに、30メートルぐらい行ければいいかな」と話した。

最終更新:2019/12/5(木) 6:00
中日スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事