ここから本文です

BBHF、東京の好きなところは? 尾崎雄貴「傷つくこともあるんだけど…」

2019/12/5(木) 18:10配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」。11月30日(土)のオンエアでは、セカンドEP『Family』をリリースしたばかりのBBHFの尾崎雄貴、DAIKI、佐孝仁司、尾崎和樹が登場。「東京の好きなところ」などについてトークを繰り広げた。

sumika・片岡健太「海外に目が向いてるバンドの音がした」 BBHF『なにもしらない』感想を語る

尾崎雄貴は「痩せたい」

『RADIO DONUTS』初登場のBBHF。「Bird,Bear,Hare,Fish」の略で、前身のバンド「Galileo Galilei」のオリジナルメンバーとサポートメンバーで2018年に結成されたバンドだ。「2019年ラストミッション」というトークテーマで、メンバーに「今年中にやっておきたい」ことを聞くと、ボーカルの尾崎雄貴は切実な悩みを明かした。

雄貴:ダイエットがしたいです。痩せたいです。
山田:あと1カ月で?
雄貴:なんかみんな「太った」って言ってくるんで。
一同:(笑)。
渡辺:具体的なアクションとして「こうしよう」というのはあるんですか?
雄貴:まずはお酒を控えようかなと。
渡辺:そこか(笑)。あまり努力というほどではない気がしますけど。
雄貴:走ったりというのは苦手なんですが、チャレンジという意味ではなにか運動はしようかなと。
渡辺:ほかのメンバーは運動はどうですか?
佐孝:僕は最近しています。自分たちのスタジオがあるんですが、そこが住んでいるところから遠くなっちゃって歩いて40分ぐらいかかるんですけど、毎日ウォーキングがてらに歩いてます。
渡辺:がっつり歩くとけっこういいらしいですよ。
佐孝:そうなんですか? 体もいい感じになったというか、腰が痛かったんですけどそれが治りました(笑)。
山田:じゃあそれを見習って。
雄貴:頑張ります。

BBHF結成までの道のり

Galileo Galileiは2016年の武道館公演後、バンド活動を終了。2018年に新たにBBHFとしてリスタートをしたいきさつについて、尾崎雄貴が振り返った。

雄貴:僕らはデビューが10代だったんです。もともと友だちの家に、例えばゲームを持っているから集まるとか、「なにか集まるきっかけ」がバンドでした。遊びの延長がなりわいになって、それが続いたので、メンバーそれぞれが「ちょっとそれ、続けられなくなった」というのがありまして、Galileo Galileiというバンドをいったん終了させたんです。そのあとはしばらく連絡もお互い取り合わず、バンドをやるということも考えてなくて、僕はソロをちょっとやらせてもらったりとか、人に曲を書いたりとか。佐孝君もベースを別のバンドで弾いてみたり、いろいろありました。その期間を経て「やっぱりこのメンバーじゃないと駄目だな」ってあらためて思いました。いったんバンドを終了させたということが、すごく大きな変化のきっかけになったのかなって。
渡辺:自分たちが思っていなかった刺激がそこで起きた?
雄貴:ありました。デビューから、しばらくずっと走り続けていた。旅行に行く暇もなかったので、短い期間だったけどみんな旅行に行ったりもしていました。そこで改めて「このメンバーで音楽をやるのが、いちばん自分たちの人生にあってる」という風に思って「バンドをやろう」という話をして、BBHFをやっています。

1/2ページ

最終更新:2019/12/5(木) 18:10
J-WAVE NEWS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事