ここから本文です

初のアジア大陸開催となる新スペインスーパー杯のスケジュールが決定

2019/12/5(木) 16:02配信

SPORT.es

4チーム出場という新たな大会フォーマットが採用され、サウジアラビアで行われるスペインスーパー杯(スーペルコパ・デ・エスパーニャ)のスケジュールが発表された。
出場する4チームは、、FCバルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、バレンシアである。

バルサで久保を発掘した師が放出を悔やむ「手放すべきではなかった」

バレンシア対レアル・マドリーの準決勝1試合目は、スペイン時間の1月8日(水)20時に行われる。
また、FCバルセロナ対アトレティコ・マドリーの準決勝2試合目は、1月9日(木)20時キックオフ予定である。

決勝はスペイン時間1月12日(日)19時にキング・アブドゥッラー・スポーツシティで行われる。

初のアジア大陸で行われるスペインスーパー杯の影響によって、その週末に行われるラ・リーガが延期される可能性も出てきている。

スペインサッカー連盟(RFEF)は、サウジアラビアとの国王杯開催の3年契約によって、1億2,000万ユーロ(約144億円)を手にする。そのためRFEFは、このイベントを重要視している。

なお、現状この大会がテレビ放映される予定はない。直近では、スペイン公共局『RTVE]が人権が尊重されない国で開催されることを主張し、放映権争いの不参加を表明している。

最終更新:2019/12/5(木) 16:02
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事