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Mart読者のワザあり収納術を公開!「我が家のクローゼット見せちゃいます」

2019/12/5(木) 20:17配信

magacol

家の中で片づかない場所TOP3に挙がるクローゼット。今回は、Mart読者4名のクローゼットを拝見!こだわりのポイントなどを教えてもらいました。

家庭内引っ越しで断捨離。長さ別にして毎朝スムーズ

「子ども部屋と自分の寝室をチェンジし、クローゼットが狭くなったため、思い切って処分し、すっきり」(東京都在住 大塚真美さん)

上段の棚にはバッグ、バーには丈の長さ順に洋服をかけています。毎朝出社するときの服選びがスムーズになったそう。

イケアで買った白い木製ハンガーにかけています。しっかりしているので、ワンピースなどもヨレずにかけやすい。

丈別に分け、さらに色分け。TPOに合わせて服選び

「子どもの送り迎えはコンサバに、普段はラフにとシーンで変えたいので、取り出しやすい工夫をしています」(東京都在住 高橋ひとみさん)

持っている服の色が似ているので細かく分類。丈で分けた服を、さらに近い色で分けていくというオリジナルルール。

洋服を美しく見せてくれると聞いてMAWAハンガーに。「並んでる姿が気持ちいいです」(高橋さん)

MAWAハンガーのパンツ用ハンガーも使用。滑り落ちることなく省スペースで収納が。

ショップのような棚収納に畳み置き

「子どもたちも大きくなり、クローゼット内に夫婦のものを余裕を持って置けるようになりました」(東京都在住 島村美登里さん)

憧れだった棚収納をクローゼット内につくった島村さん宅。ボーダーシャツ、カットソーとショップの陳列棚のよう!

棚に並べにくいものはボックスにIN。季節の変わり目のギリギリまで着ていたニットやベルトなどを。

衣替えをあまりせず全体を見渡せる空間

「トップスもボトムスもすべてかけるようにしたら、着回しの幅が広がりました。ハンガーはそろえています」(東京都在住 竹内美沙さん)

ファッション大好きな竹内さん。約0.5畳のウォークインクローゼットにほとんどの洋服とバッグを収納。

形崩れしやすい帽子はピンチで吊り収納。ボトムスの後ろのS字フックにかけたバッグ収納も必見のワザ。


撮影/山本雅樹、小林愛香 取材・文/新里陽子 構成/タカノマイ(Mart編集部)

Mart2019年11月号 特集 片づけるのは「気になる所」だけでいい!超忙しくてもきれいが続く「ノーリバウンド収納」Part1 バー×雑貨で「美しくて迷わない」クローゼットに より

最終更新:2019/12/5(木) 20:17
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