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京都左京区のカナート、「洛北阪急スクエア」に刷新

2019/12/5(木) 7:00配信

Lmaga.jp

商業施設「カナート洛北(らくほく)」(京都市左京区)が12月6日、滞在型ショッピングセンターを目指す「洛北阪急スクエア」としてオープンする。

【写真】館内

「阪急商業開発」(兵庫県川西市)が、「こころ踊る、ちょっといい毎日」をコンセプトにリニューアル。既存施設の1.6倍の規模で、新規46店を誘致し、合計約90店に。同施設より以北に住む子ども連れの主婦層と学生が新たなターゲットになるという。

担当者は、「お客さまのアンケートの声に応えて、『アカチャンホンポ』に京都市北エリアとして初出店していただき、子ども用スペースも拡大しました。また、お買いものだけでなく、主婦や学生の方が、お茶したり、おしゃべりしたり、くつろいで楽しめる場所になってほしい」と飲食や休憩スペースを充実させたとのこと。

店舗は全国チェーンが主軸となるが、地元の人気店が気軽に参加できるイベントエリアを設け、吹き抜けスペースでは「ノートルダム女学院」のハンドベルとコンテンポラリーダンスのショー(12月22日)などをおこなうことで地域と密着。3月には、自然食品、無添加食品などを販売する地元の人気スーパー「HELP」が商業施設に初出店することも注目だ。

人気のスーパーは、「デイリーカナートイズミヤ洛北阪急スクエア店」としてリニューアルし、地場商品や京都ブランドが充実する。生活雑貨「LOFT」、服飾の「ユニクロ」「GU」など計9軒が、3月にオープン予定。駐車場台数も650台から820台に増加。営業は10時から21時まで。

最終更新:2019/12/5(木) 7:00
Lmaga.jp

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