ここから本文です

スターリングがロドリの弾丸ゴラッソにナイスな反応! 「ジャマイカまで飛ばされそうだった…」

2019/12/5(木) 2:43配信

超WORLDサッカー!

マンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングが同僚のスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデスがバーンリー戦で決めた弾丸ゴラッソにナイスなリアクションを見せた。

シティは3日に行われたプレミアリーグ第15節のバーンリー戦を4-1で快勝した。

その中でロドリは68分、ペナルティアーク付近でMFダビド・シルバのシュートのこぼれ球に反応すると、右足で強烈な弾丸ミドルシュートをゴール右上隅に突き刺し、貴重なチーム3点目を記録した。

その際、ゴール前にいたスターリングはロドリのシュートが顔面付近に飛んできていたが、これを間一髪かわすことに成功していた。

そして、同試合後にスターリングは自身の公式ツイッターでロドリのゴールシーンをスローモーションで映した短い動画と共に、「ラッキーなことにロドリのシュートは僕の顔に当たらなかった。もし、当たっていたらきっとジャマイカまで真っすぐ飛ばされていたね」というユーモアに溢れたコメントを投稿した。

ちなみにスターリングのジャマイカという表現に関しては、同選手の生まれ故郷を指したものだ。

さすがに今回の表現は大げさだが、あの弾丸シュートが直撃していれば、脳震とうを引き起こすレベルの衝撃だったはずだ。

超WORLDサッカー!

最終更新:2019/12/5(木) 2:43
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事