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スールシャールが、2ゴールのラッシュフォードを大絶賛! 「ファンタスティックなパフォーマンス」

2019/12/5(木) 12:00配信

超WORLDサッカー!

マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、トッテナム戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

ユナイテッドは4日にホームでトッテナムと激突。ビッグマッチとなったなかで、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが開始早々の6分にゴールネットを揺らす。39分にイングランド代表MFデレ・アリの個人技で同点にされるも、後半立ち上がりの49分にラッシュフォードが自ら得たPKを沈め、2-1で勝利した。

試合後、スールシャール監督は試合内容が「素晴らしかった」と、今シーズン最高のパフォーマンスに大満足。さらに、2ゴールを決め、勝利に導いたラッシュフォードを大絶賛した。

「素晴らしかった。3点か4点は決められた内容で、ハーフタイムを1-1で迎えたことは不運だったけどね。選手達を迎えてこう言った。『カモン! ベストパフォーマンスをしている』とね。チェルシー戦やリバプール戦のような成熟したパフォーマンスだった。我々がボールをキープし、試合を通して、あらゆる部分で上手くやれていた」

「マーカス(・ラッシュフォード)が非常に素晴らしかった。ここに就任した1年間の中で最高のパフォーマンスだったよ。彼は強くて、ダイレクトで恐れることなく、外と中に人を引き付けてくれた。そういったプレーを望んでいた。楽しんでプレーしている姿が、ストレットフォード・エンド(ゴール裏)が見たがっていることだよ」

「そうやって彼は育ったんだ。ギグシー(ライアン・ギグス)や(アンドレイ・)カンチェルスキスを実際に見ている。カンチェルスキスのプレーを見ていた若い世代ではないかもしれないが、それと同じくらいの可能性を持っている。素晴らしいことだ」

「今シーズンは、ほとんどの試合に出場している。コンディションは上がっているし、経験を積んでいる。素晴らしいパフォーマンスだったよ! 2ゴールはラッシュフォードが作り出したものだ。あと2点は決められたけど、キーパーの素晴らしいセーブもあったしね。FKは決まると思ったが、最後に曲がってしまった。ファンタスティックなパフォーマンスだったよ」

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最終更新:2019/12/5(木) 12:00
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