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【F1アブダビテスト総合結果】2019年タイヤのボッタス/メルセデスが最速。ホンダF1勢トップはガスリー

2019/12/5(木) 14:12配信

オートスポーツweb

 アブダビでの2019年F1タイヤテストが終了、2日間の総合結果が発表された。メルセデスがトップ2、フェラーリが続く形になった。

2019年F1アブダビテスト ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)

 今回のテストでは2020年に向けたタイヤ選択のための作業が行われ、2019年タイヤと2020年用タイヤの両方が持ち込まれ、各チームが比較テストに取り組んだ。

 2日間総合トップはメルセデスのバルテリ・ボッタスで、1分37秒124を2019年C4タイヤでマークした。2番手に同じメルセデスW10をドライブしたジョージ・ラッセルが続いた。3番手、4番手はフェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルだった。

 ホンダ勢トップはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーで6番手。トロロッソのクビアトが7番手、レッドブルのアレクサンダー・アルボンが11番手、チームメイトのマックス・フェルスタッペンが16番手、トロロッソで初日に走行したゲラエルが20番手という結果だった。

 2020年プレシーズンテストは、2月19日から21日と26日から28日にスペイン・バルセロナで開催される予定となっている。

■2019年アブダビF1タイヤテスト タイム結果(総合)
Pos/Driver/Team/Time(tyre)/Test Day
1/バルテリ・ボッタス/メルセデス/1'37.124(2019年C4)/1
2/ジョージ・ラッセル/メルセデス/1'37.204(2020年C5)/2
3/シャルル・ルクレール/フェラーリ/1'37.401(2019年C5)/2
4/セバスチャン・ベッテル/フェラーリ/1'37.991(2020年C5)/1
5/ランス・ストロール/レーシングポイント/1'37.999(2020年C5)/2
6/ピエール・ガスリー/トロロッソ・ホンダ/1'38.166(2020年C5) /2
7/ダニール・クビアト/トロロッソ・ホンダ/1'38.183(2020年C5)/1
8/セルジオ・ペレス/レーシングポイント/1'38.434(2020年C5)/1
9/カルロス・サインツJr./マクラーレン/1'38.729(2020年C5)/2
10/エステバン・オコン/ルノー/1'38.950(2019年C4)/2
11/アレクサンダー・アルボン/レッドブル・ホンダ/1'39.181(2019年C4)/2
12/ロマン・グロージャン/ハース/1'39.526(2020年C5)/1
13/ピエトロ・フィッティパルディ/ハース/1'39.682(2019年C5)/2
14/ランド・ノリス/マクラーレン/1'39.741(2020年C5)/1
15/アントニオ・ジョビナッツィ/アルファロメオ/1'39.811(2020年C5)/2
16/マックス・フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ/1'39.926(2020年C3)/1
17/ニコラス・ラティフィ/ウイリアムズ/1'40.188(2020年C4)/2
18/ジョージ・ラッセル/ウイリアムズ/1'40.368(2020年C5)/2
19/キミ・ライコネン/アルファロメオ/1'40.903(2019年C4)/1
20/ショーン・ゲラエル/トロロッソ・ホンダ/1'41.640(2020年C4)/1
21/ロイ・ニッサニー/ウイリアムズ/1'43.892(2020年C4)/2

※C1が最も硬く、C5が最も軟らかいコンパウンド

[オートスポーツweb ]

最終更新:2019/12/5(木) 14:13
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