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タカタ製エアバッグ不具合で新たに140万台リコール必要-NHTSA

2019/12/5(木) 8:09配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): エアバッグの大量リコールで経営破綻したタカタは、エアバッグインフレーターの不具合のために米国で新たに自動車140万台のリコールが必要になると米運輸省道路交通安全局(NHTSA)に報告した。

NHTSAのウェブサイトに掲載された通知によると、タカタが世界の大手自動車メーカー5社に供給したインフレーターは水分を吸収する可能性があり、その結果エアバッグが破裂したり十分に膨らまなかったりする恐れがある。

フォルクスワーゲン(VW)傘下アウディ、トヨタ自動車、ホンダ、BMW、三菱自動車に販売した1995-99年製インフレーターがリコールの対象となる。

原題:Air-Bag Maker Takata Spurs 1.4 Million-Car Recall on Deadly Flaw、New Takata Air Bag Flaw Sets Up Recall of 1.4 Million U.S. Cars(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Ryan Beene

最終更新:2019/12/5(木) 8:09
Bloomberg

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