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エヴァートン、ついにシウバ監督解任を決断? モイーズ氏を招へいか

2019/12/5(木) 16:04配信

SOCCER KING

 エヴァートンはマルコ・シウバ監督の後任として現在フリーのデイヴィッド・モイーズ氏の招へいを画策しているようだ。4日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 エヴァートンは今夏、マンチェスター・Cからイングランド代表MFファビアン・デルフ、ユヴェントスからイタリア代表FWモイーズ・キーン、アーセナルからナイジェリア代表FWアレックス・イウォビらを獲得するなど大型補強を敢行した。

 しかし、シウバ監督体制2シーズン目となった今季は、プレミアリーグ第15節終了時点で、4勝2分け9敗の勝ち点「14」で降格圏内の18位に低迷。4日に行われたリーグ第15節リヴァプールとの“マージーサイド・ダービー”では2-5で大敗し、リーグ戦3連敗となった。

 これまでもシウバ監督の解任はささやかれていたが、この結果を受けてエヴァートンはついに同監督の解任を決断したという。同紙によると、早ければ5日中にも同監督の解任が発表されることになる模様で、2002年3月から2013年6月にかけて同クラブの指揮していたモイーズ氏が後任候補に挙げられている。

 現在56歳のモイーズ氏は、これまでエヴァートンやマンチェスター・U、レアル・ソシエダ、サンダーランド、ウェストハムなどを歴任。2018年5月にウェストハムを退団後はフリーの状態が続いている。

 なお、モイーズ氏自身も古巣就任を前向きに検討している模様で、就任の際にはコーチングスタッフとして、かつてエヴァートンに8シーズンに渡って在籍した元オーストラリア代表FWティム・ケーヒルを迎え入れようとしているようだ。

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最終更新:2019/12/5(木) 16:04
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