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ジェットスター・ジャパン、関空-香港一部運休 20年1月から3月、20日間40便

2019/12/6(金) 19:06配信

Aviation Wire

 ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は12月6日、関西-香港線を一部日程で運休すると発表した。需要減少を受けたもので、2020年1月9日から3月27日の期間中、20日間を対象に20往復40便を運休する。

 対象となるのは、午後2時関空発香港行きGK63便と、折り返しの午後6時35分香港発関空行きGK64便。1月と2月は4往復ずつ、3月は12往復を対象に運休する。

 同社では予約済みの利用客に対し、代替便や払戻を個別に案内している。

 香港では、いわゆる「逃亡犯条例」の改正案に反対する市民デモが活発化している。8月12日には市民が空港内に座り込み抗議したことで混乱が生じ、すべての発着便が欠航となった。日本の航空会社では、全日本空輸(ANA/NH)が12月1日から香港線の運航計画を見直し、成田線を減便、中部線を運休し、関西線の機材を小型化。香港航空(CRK/HX)も一部の日本路線を減便するなどの影響が出ている。

Yusuke KOHASE

最終更新:2019/12/6(金) 19:06
Aviation Wire

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