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「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展の「つづき」を渋谷パルコのほぼ日で。図案の原画やテキスタイルを展示

2019/12/6(金) 15:32配信

美術手帖

 ファッションブランド・ミナ ペルホネンとそのデザイナー・皆川明は現在、東京都現代美術館で大規模展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」を開催中
(2020年2月16日まで)。これを記念して、渋谷パルコ8階に誕生したギャラリースペース「ほぼ日曜日」で「つづくのつづき」展が開催される。会期は12月11日~29日。


 2011年版の「ほぼ日手帳」でコラボレーションを始め、その後も糸井重里との対談やワークショップの開催など、度々「ほぼ日」に登場してきた皆川。本展では「つづく」展からあふれ出た図案の原画やテキスタイル、スケッチ、創作ノートなどをテーマ・作品ごとに分けて紹介。そのほかにも、「ほぼ日」の企画で皆川が描き下ろした絵の原画や、ミナ
ペルホネンのアイテムを愛用する人々のエピソードを楽しむことができる。

 また本展では、様々な表情を持つミナ
ペルホネンのテキスタイルの欠片をつなげてつくった「piece,」にフォーカスするほか、約60種以上にのぼる歴代「ほぼ日手帳」カバーを公開。現在発売中のものからデッドストックとなったものまでが一堂に会し、交換用として保管されていた一部のカバーは会場でも販売される予定となっている。

 加えて、東京都現代美術館と「ほぼ日曜日」の両会場では、「つづく」のロゴをプリントした生地に、ミナ
ペルホネンの代表的なテキスタイルのひとつである「タンバリン」の刺繍を施した数量限定カバーを受注販売。気になる人には、早めのチェックをおすすめしたい。

最終更新:2019/12/6(金) 15:32
美術手帖

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