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岐阜商工信用組合 事業性融資に特化、収益拡大 経営資源を集中 スキル向上決定迅速化 5年で貸出金残高10.5倍に

2019/12/6(金) 6:05配信

中部経済新聞

 岐阜商工信用組合(本部岐阜市美江寺町2の4の3、森嶋篤男理事長、電話058・265・2241)は、中小・小規模事業者向け事業性融資の拡大に経営資源を集中し、収益を拡大している。直近5年で事業者向けの貸出金残高は1・5倍に伸長した。同信組は2035年3月期に貸出金残高を全体で約400億円増やす20カ年計画を推進しているが、事業性融資の拡大により、計画を前倒しで達成する勢いだ。

最終更新:2019/12/6(金) 6:05
中部経済新聞

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