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沖縄の県立特支校倍率は1・72倍 中部農林4・1倍で最も高く

2019/12/6(金) 10:34配信

琉球新報

 沖縄県教育委員会は5日、県立高等特別支援学校の2020年度入試の出願を締め切り、最終志願倍率を発表した。5校11学級の定員105人に181人が出願し、全体の志願倍率は1・72倍だった。


 志願倍率が最も高いのは中部農林高等支援学校(総合実務科)の4・10倍。次いで南風原高等支援学校(産業科)の2・05倍、陽明高等支援学校(総合産業科)の1・65倍、やえせ高等支援学校(産業科)の1・50倍、沖縄高等特別支援学校(就労技術科)の1・13倍と続いた。

 入学者選抜検査は来年1月15、16日の2日間、各校で実施する。合格発表は同月22日。

琉球新報社

最終更新:2019/12/6(金) 10:34
琉球新報

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