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突然ですが、ビデオ通話アプリ格付けランキングを開催します

2019/12/6(金) 21:30配信

ギズモード・ジャパン

ビデオ会議でどのアプリ使おうか問題...。

技術が発達し、ブロードバンドや携帯電話での通信速度も速くなり、「チャットしたいなぁ」と思えば、互いの顔も見られる時代になりました。ビデオ通話アプリにはどんなものがあるかというと、携帯電話にも、ラップトップにも、おまけにテレビにまでいろいろたくさんありすぎて、選ぶにも一苦労です。というわけでご紹介します。米Gizmodo編集部が選んだ最強ビデオ通話アプリ、ベストセブン!

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【1位】Skype(Microsoft)

利用環境:ウェブ、Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Xbox、Alexa

長所:ほぼ誰でも使えるアプリ

短所:インターフェースにまだ少しイラッとくる部分がある

こんな人にオススメ:ビデオ通話をしたい人ならほぼ誰でも

Microsoft(マイクロソフト)のSkypeには、たしかにイラッとくる部分があります。ですが、世に出ているほとんどすべてのプラットフォームで使えるということを考えれば、(たいていは)安定していますし、信頼できますし。それに、画面共有やインスタントメッセージングといった追加機能もありますから、今のところは第1位とさせていただきましょう。少し課金すれば、Skypeアプリから固定電話や携帯電話に電話をかけることもできますしね。

ビデオ通話に関しては、いっぺんに50人までを相手にチャットができるそうで(え、そんなに!?)。それから、手元にスマホやラップトップがなくても、Amazon(アマゾン)のEcho Showや、Xboxを使えば通話が可能です。それに、ステキな機能はまだ他にもいくつか。たとえば、自分の後ろに映る背景をぼかすなんてことも! 汚部屋対策にいかが?

【2位】FaceTime(Apple)

利用環境:macOS、iOS

長所:Appleのデバイスにはシームレスに組み込まれている

短所:Apple以外のデバイスにはあまりにもノータッチ

こんな人にオススメ:Appleのデバイスしか使わない人。そして、Appleのデバイスを使う人とだけつるむ人。

FaceTimeはオシャレだし、確実だし、使いやすいし…。でも、Apple(アップル)のデバイスにしか搭載されていない! ということで、これを1位にはできないのです…。みなさんのおじいちゃんおばあちゃんがAndroidを使っていたら? 上司がWindowsを使っていたら? どうにもなりませんよね。Apple製のハードウェア以外サポートしていないという点を除けば、ビデオ通話に必要なものはすべて、 FaceTimeにそろっています。

もちろん、グループFaceTimeという機能もあって、一度に最大32人とチャットができるのですが…そんなに大勢と一度に話したいモノ好きな方がいらっしゃれば、どうぞ。それから、ユニークなフィルターや「Memoji」のステッカーも追加されています。SkypeにはあってもFaceTimeにはない「高度な」機能も、いくらかあるかもしれません。ですが、これはiOSやmacOSに搭載されるものとして作られているので、Appleのハードウェアを使うなら、選んで当然かも。

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最終更新:2019/12/6(金) 21:30
ギズモード・ジャパン

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