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突然ですが、ビデオ通話アプリ格付けランキングを開催します

2019/12/6(金) 21:30配信

ギズモード・ジャパン

【5位】Facebook Messenger

利用環境:ウェブ、Android、iOS、Portal (Facebookのスマートディスプレイ)

長所:自分のソーシャルグラフになじむ

短所:Facebookだというところ

こんな人にオススメ:他の新しいアプリをインストールしたくない人

Facebookが作ったカメラをリビングに設置してもかまわないのであれば、Portalのデバイスを使い、お持ちのテレビをFacebook Messengerのビデオ通話デバイスにしてしまうというのがいいのでしょう。おまけに、あなたが動けば部屋中を勝手に追っかけ回してくれるらしいし。いやいや、変な意味じゃなくて! MessengerアプリはAndroid版やiOS版もありますし、必要に応じてウェブ上でも使えます。

プライバシーのことは心配ですが、ランキングの中ほどにこのMessengerを入れておきました。というのは、アプリをインストールしているお知り合いがネットワークにたくさんいるかもしれませんから…。ビデオ通話をするにも、起動に時間も手間もかからないってだけで違うものですよね。ビデオチャットには50人も参加できるということなので、バーチャル親族会なんかにいいかも。

【6位】WhatsApp

利用環境:Android、iOS、Portal

長所:途切れない、信頼度の高い通話品質

短所:Facebookの傘下

こんな人にオススメ:友だちが全員WhatsAppを使っている人

WhatsApp(ワッツアップ)メッセンジャーは、いろんな面でFacebook Messengerに似ています。Portal搭載のデバイスで使えますし。ですが、欠点がありまして…。所有するのも運営するのも、ゴタゴタ続きのFacebookという…。ウェブ上でビデオ通話はできないので、Chromebookやブラウザだとアウト。そういうところでFacebook Messengerよりもすこーし格下にしました。

WhatsAppのビデオ通話が実際どうかというと、中断しにくく、信頼のおける品質です。それに、一日中友だち全員とチャットをしているくらいこのアプリを使っているのなら、ビデオチャットにスライドするのもかんたん。グループビデオチャットは自分プラス4人まで。アプリから通話を始める方法がたくさんあるというところがいいなあ、と思っています。

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最終更新:2019/12/6(金) 21:30
ギズモード・ジャパン

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