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アジア広告会議 23年のソウル開催が決定=韓国招致は16年ぶり

2019/12/6(金) 10:38配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国広告総連合会は6日、アジア最大級の広告カンファレンス「アジア広告会議(AdAsia)」が2023年にソウルで開催されると発表した。韓国での開催は1984年のソウル、2007年の済州に続き16年ぶり。

 

 連合会は8月にアジア広告協会連盟(AFAA)に招致の意向を伝え、ソウル市の支持と協力を得て大会招致を推進。5日にパキスタン・ラホールで開かれたアジア広告会議でのプレゼンテーションの結果、ソウルでの開催が決まった。

 連合会は今後、ソウル市、韓国政府、広告関連団体、企業などと連携して開催成功に向け協力していく予定だ。

 金楽会(キム・ナクフェ)韓国広告総連合会会長は「広告を通じて韓国の国際的地位を強化し、停滞している国内広告産業が再び飛躍できる機会になる」と述べた。

 アジア広告会議は1958年に日本で初開催されて以来、隔年で開かれている広告カンファレンスで、アジア20カ国・地域以上から1500~2000人の広告関係者が参加する。

最終更新:2019/12/6(金) 10:38
聯合ニュース

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