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カワイ・レナードが古巣トロントに凱旋「ゲームに勝つことだけを考える」

2019/12/6(金) 18:35配信

バスケット・カウント

「やっと優勝リングを受け取ることができる」

写真=Getty Images 


クリッパーズのカワイ・レナードがラプターズ退団後初めてトロントへ戻ってくる。

レナードは昨シーズンしかラプターズでプレーしていないが、トロントのファンに強烈な印象を残したと言える。2018-19シーズンのレナードはキャリアハイの平均26.6得点に加え、7.3リバウンド3.3アシストを記録。

シクサーズとの東カンファレンスセミファイナル第7戦では、歴史に残る劇的なブザービーターを決めてチームを勝利に導き、ウォリアーズとのNBAファイナルでもハイパフォーマンスを見せ、自身2度目となるファイナルMVPも獲得した。

古巣との対戦について『The Athletic』の取材を受けたレナードは、「まずはやるべきプレーをしてゲームに勝つことだけを考える。ただ、やっと優勝リングを受け取ることができるね」とコメントした。

クリッパーズはすでにホームでラプターズで対戦している。この試合でレナードは12得点11リバウンド9アシストとトリプルダブル級の数字は残したが、フィールドゴールは11本中2本しか決められず、ターンオーバーもキャリアワーストの9回を記録するなど、今シーズンで最も生産性の低いゲームだったと自身も振り返っている。

レギュラーシーズンでクリッパーズとラプターズが対戦するのは今回が最後。レナードのパフォーマンスとともに、トロントのファンがどのようにレナードを迎えるかにも注目だ。

バスケット・カウント

最終更新:2019/12/6(金) 18:35
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