ここから本文です

地元ゆかりの日本刀展示 1月からいわき・暮らしの伝承郷

2019/12/6(金) 9:46配信

福島民報

 いわき市ゆかりの日本刀を集めた展示会が来年一月十一日から十九日まで、いわき市暮らしの伝承郷で開かれる。磐城平藩主で江戸幕府の老中を務めた安藤信正生誕二百年記念の行事となる。

 磐城平藩の刀鍛冶職人の作品、太平洋戦争後に連合国軍総司令部(GHQ)に接収されて破壊されることなく戻った赤羽刀など合わせて十三点が並ぶ。

 期間中の十一日から十三日まで、先着三十人が参加費二千円でペーパーナイフ製作を体験できる。

 展示会は日本美術刀剣保存協会いわき支部の主催。展示時間は午前九時から午後四時半まで。十四日は休館となる。入場料は三百円。

 支部の馬上卓也支部長や鈴木喬二顧問らは市役所を訪れ、清水敏男市長に展示会をPRした。

最終更新:2019/12/6(金) 9:46
福島民報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事