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韓国政府、「WHO北朝鮮母子保健事業」に南北協力基金500万ドル支援へ

2019/12/6(金) 15:24配信

WoW!Korea

韓国政府は世界保健機関(WHO)の北朝鮮母子保健分野の医療支援事業のために、南北協力基金500万ドル(約5億4400万円)支援することに決定した。

政府は南北関係がハノイ米朝首脳会談以降、冷え込んでいるが、これとは別に北朝鮮の乳幼児・妊婦対象の人道的支援を持続していくという立場だ。

政府は第309回南北交流協力推進協議会を開き、このような内容の南北協力金支援(案)など3件を、審議・議決したと6日、統一部が明かした。

南北交流協力推進協議会は去る29日から5日まで書面方式で行われた。

政府は「該当事業が乳幼児・妊婦の死亡率を下げるに寄与できると判断し、供与を決定した」と説明した。

最終更新:2019/12/9(月) 14:01
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