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韓国開発の軽水炉を初採用した新古里3・4号機で完工式

2019/12/6(金) 16:53配信

WoW!Korea

従来の原子力発電所より寿命を20年延ばし、60年間運営が可能で、大地震にも耐えられるよう設計した新型原発2基が本格的な電力生産を開始する。

韓国産業通商資源部(経済産業省に相当)と韓国水力原子力は6日、蔚山(ウルサン)の新蔚山原子力本部で、韓国独自開発の加圧水型軽水炉「APR1400」を初採用した新古里原発3、4号機の完工式を開催した。

 ソン・ユンモ産業部長官は同日、完工式に出席し「福島原発事故、慶州・浦項地震以来、原発の安全性が重要になっただけに、“安全”を最優先の価値として原発を運営し、安全問題に対する地域住民の参加も積極的に保障してほしい」と呼びかけた。

最終更新:2019/12/6(金) 16:53
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