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「イッシュのいし」も手に入る「進化ウィーク」、ポケモンGOで初開催 無料レイドパスが5枚もらえる「レイドバトル・デイ」も

2019/12/6(金) 12:43配信

ITmedia NEWS

 スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で、12月6日(金)早朝から新イベント「進化ウィーク」が始まった。特定のポケモンを進化させるのに必要な「進化アイテム」と特別な進化をするポケモンをテーマにした初めてのイベント。「ヤナップ」や「ランプラー」(ヒトモシの進化形、シャンデラに進化)などの進化に必要な「イッシュのいし」も手に入る。

【画像】イベント限定フィールドリサーチの一部。シンオウのいしは「タマゴを7個かえす」でもらえる

 事前に公開されていたイベントの告知画像には「イッシュのいし」が描かれていなかったため、一時ネット上を落胆の声が飛び交ったが、6日朝になってフィールドリサーチ「進化ウィーク:GOロケット団リーダーとのバトルで3回勝つ」のリワード(報酬)がイッシュのいしであることが判明した。GOロケット団「スペシャルリサーチ」の4ページめにも3人のリーダーと対戦する項目があるため、同時に進めると効率が良い。

 この他、注目のフィールドリサーチとして、「進化ウィーク:レイドバトルで5回勝つ」が挙げられる。リワードは、一部のポケモンの進化に必要な「アイスルアー」「ハーブルアー」「マグネットルアー」のいずれか。イベント期間中はルアーモジュールの効果時間が1時間に延長され、ポケモンを進化させた時に得られるXP(経験値)も2倍になるため、積極的に使いたい。

ミノムッチの色違いも実装

 イベント期間中は、分岐進化する「イーブイ」や「ミノムッチ」、進化アイテムが必要な「イワーク」「ロゼリア」などが野生、レイドバトル、フィールドリサーチでいつもより多く出現する。また、相棒にして一定の距離を歩かないと進化できない「ピンプク」や「ヒンバス」、個体値によって進化先が変わる「バルキー」などが2kmタマゴから普段より多く孵化する。

イベント期間中に多く出現するポケモン

・野生、レイドバトル、フィールドリサーチでいつもより多く出現するポケモン:イーブイ、イワーク、ロゼリア、ミノムッチなど
・レイドバトルでいつもより多く出現するポケモン:ベロリンガ、ストライク、ラルトス、トゲチックなど
・2kmタマゴから生まれる確率が上がっているポケモン:ピンプク、バルキー、ヒンバス、ミノムッチなど

 ミノムッチの色違いも初めて実装された。ミノムッチは「くさのミノ」「すなちのミノ」「ゴミのミノ」の3種類がいて、進化先もオスは「ガーメイル」、メスは「ミノマダム」と分岐する。進化形を含めて色違いをコンプリートするのはハードルが高そうだ。進化ウィークの期間12月12日(木)まで。

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最終更新:2019/12/6(金) 12:43
ITmedia NEWS

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