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鈴木蘭々 バラドルが人気絶頂23歳で消えた理由とは、90年代に大活躍

2019/12/6(金) 17:06配信

デイリースポーツ

 1990年代にバラエティー番組で大活躍した鈴木蘭々(44)が5日深夜にテレビ東京系で放送された「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・12)に出演し、人気絶頂の23歳で芸能界から消えた理由を明かした。

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 鈴木は14歳で芸能界デビュー。瞬く間に人気者になり、2年半で休みが一日もない時期があったという。MCの次長課長・河本準一が「突如、いなくなったのはなぜ」と尋ねた。

 鈴木は「やりたかったことがすべてできた感じがあった」と振り返った。「23歳でしたけど。ぽっかり穴があいてしまって。次に何がやりたいかというのと、何ができるのかというのが自分の中にあった」と、さまざまな思いがあったことを述べた。鈴木は1年間、ニューヨークに行って英語や音楽、ダンスなどの勉強をしたという。

 現在について聞かれ、「化粧品の会社をやっています。基礎化粧品の会社を」と返答。社長として奮闘しているそうで「ネット販売と原宿、表参道のお店に置かせてもらっています」と語った。それ以外にも、舞台俳優や音楽家としても活動していることを話した。

最終更新:2019/12/6(金) 17:29
デイリースポーツ

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