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サンマ水揚げ量史上最低の見通し 8~11月で昨年比68%減

2019/12/6(金) 15:23配信

共同通信

 全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)は6日、今年8~11月のサンマ水揚げ量が、昨年同期比68%減の3万7715トンだったと発表した。既に漁を終えた船も多く、今年の水揚げ量は統計が残る中で最低とされる1969年の約5万2千トンを下回る見通し。サンマが近海に近寄らないことや外国船による漁獲量増加の影響などもあり、関係者は、来年についても厳しい状況は変わらないとみている。

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 発表によると、サンマ漁が盛んな北海道では、道全体の水揚げ量が昨年同期比63%減の2万1352トン。

 不漁の原因は、外国船による漁獲量増加に伴う資源量の減少などが指摘されている。

最終更新:2019/12/6(金) 22:43
共同通信

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