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第16回 好きな女性アナウンサーランキング、テレ朝・弘中綾香アナが初首位

2019/12/6(金) 8:40配信

オリコン

■支持層の男女比率が逆転!? “立ち位置の変化”でランキング急上昇

 昨年10位から大幅ランクアップしたフリーの【田中みな実】アナ。急上昇の要因は女優業進出と、“新・美のカリスマ”への転身による支持層の変化にある。

 TBSアナから2014年のフリー転身後は、バラエティが中心だったが、今年は大胆に女優業を開始したことでも注目された。デビュー作となったドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)でいきなりベッドシーンに挑戦。『ルパンの娘』(同局系)の5話では映画『氷の微笑』のシャロン・ストーンを彷彿させる“美脚組み換え艶技”も披露。Webドラマ『奪い愛、夏』(AbemaTV)に続き、現在放送中の『モトカレマニア』(同局系)にも出演して華を添えている。

 多方面で活躍する姿に「なんでも挑戦して努力をしているのが凄いと思います」(埼玉県/30代・女性)、「タレント活動も多くなり美を追求しているのに、本職のアナウンサーとしての力量を維持しているから。またストイックな姿に女の私も惚れました」(青森県/20代・女性)など女性からも支持が増え、これまでの支持層の男女比率が逆転しているかのようだ。

 これまで“あざとさ”がフォーカスされがちだったが、田中アナが語るとことん美容を追求する姿に女性たちが共感。11月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では毎日水を3リットル飲み、「顔の保湿をする時に顔、デコルテ、おっぱいまで一緒にケアします。おっぱいまでが顔です」と徹頭徹尾のこだわりを明かした。
 2017年9月に女性誌『anan』で見せた“肘ブラ”表紙もセンセーショナルだったが、12月13日に発売する1st写真集もきわどくも美しいカットが満載。「ぶりっ子キャラから脱却して、今、凄くいい感じなので」(千葉県/30代・男性)とかねてから獲得していた男性ファンも引き続き増やしている。田中は“あざといブリっ子”から“新・美のカリスマ”へと華麗なる転身を果たし、さらなる高みを目指している。

■飾らない素の姿とアナウンス技術の安定感に支持

 昨年首位を飾ったフリーの【有働由美子】アナが3位に。2018年3月31日、27年間在職したNHKを退職し、2018年10月から『news zero』(日本テレビ系)のメインキャスターを務めて1年が経過。真摯にニュースを届ける姿に「『news zero』でのインタビューなどが良いから」(兵庫県/20代・女性)、「安心感があるし、1日の終わりに見るのにふさわしい」(東京都/30代・女性)というコメントもあり、番組と視聴者をつなぐ“アンカーウーマン”としての職務を全うしている。

 今年は3月25日放送の『今夜ウドウ会』(同局系)では“人脈女王”と紹介され、「ウチに一番来るのは石田ゆり子ちゃん」と人気女優との交流を告白するなど素顔を披露。その一方、安定したトーク力も評価されており、2019年11月9日 天皇陛下のご即位を祝う「国民祭典」の祝賀式典の司会を俳優・谷原章介と共に務めた。

 目の前の職務に合わせて硬軟自在に才能を発揮する有働アナに「聴きやすい。決める時は決めるし感情も上手く出している」(神奈川県/50代・女性)というように、彼女の飾らない人柄と、NHK時代に培ったアナウンス力を支持する声が集まった。

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最終更新:2019/12/8(日) 12:25
オリコン

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