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第16回 好きな女性アナウンサーランキング、テレ朝・弘中綾香アナが初首位

2019/12/6(金) 8:40配信

オリコン

■人気情報番組のキャスター&アシスタントが続々ランクイン

 今年は、情報番組のキャスターやアシスタントを務めるアナウンサーが並ぶ結果に。昨年はフジテレビのアナウンサーのTOP10入りがなかったが、今年はフジテレビ【三田友梨佳】アナが6位に登場。今年4月より『Mr.サンデー』の第3代アシスタントキャスターを担当している三田アナ。「綺麗で話が上手い、自分の意見をしっかり持ってる」(栃木県/50代・男性)、「言葉の発信力の重みを知っているアナウンサー」(埼玉県/40代・女性)と、キャスターとしての姿勢を評価する声が高かった。「ミタパン」の愛称でも知られているが、今年は“アイドルアナ”を脱却した体当たりのキャスターぶりが目立ち、ランクイン入りにつながったともいえる。

 初登場は、日本テレビの【滝菜月】アナ(9位)。水卜麻美アナの後継として、わずか入社2年目にして2017年10月より『ヒルナンデス!』のアシスタントに抜擢。北海道出身らしいおっとりとした雰囲気での進行も好感がある。「飾らない性格が何となく好感」(東京都/20代・女性)と、20代からの支持で2位となり、女性視聴者からの支持が寄せられた。

 上記2人以外にも、4位に『大下容子ワイド!スクランブル』(テレビ朝日)の冠番組を持つ【大下容子】アナ、5位に『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京)の【大江麻理子】アナらも堂々のランクイン。バラエティ方面ではなく、アナウンサー業を中心にキャリアを積んできた面々がTOP10内に並んだ。

 自分の言葉でメッセージを発信し、さらに好感度を上げ“テレ朝初の1位”に輝いた弘中アナ。今回のTOP10のうち8名がオフィシャルでSNSアカウントを持ち、情報発信を行なっている。局アナであっても、番組以外の部分で趣味やこだわり、個性を自己発信していくことで、共感を呼び、人気を獲得する流れが今後も続きそうだ。

※元フジテレビ高島彩アナウンサーは2008年に、日本テレビ水卜麻美アナは2017年に、それぞれ5年連続で1位のため殿堂入り

【調査概要】
調査時期:2019年11月15日(金)~11月25日(月)
調査対象:計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代、50代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
調査機関:オリコン・モニターリサーチ

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最終更新:2019/12/8(日) 12:25
オリコン

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