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『カクホの女』名取裕子&麻生祐未から『駐在刑事』寺島進へ “金8”ドラマバトンタッチ

2019/12/6(金) 8:00配信

オリコン

 女優の名取裕子と麻生祐未が演じる凸凹コンビの痛快な逮捕劇が見どころのテレビ東京系金曜8時のドラマ『特命刑事 カクホの女2』が、きょう6日(後8:00)に最終回を迎える。そこに、1月期に同ドラマ枠で放送される『駐在刑事 Season2』(1月24日スタート)の主人公・江波敦史寺島進が出演することが明らかになった。名取や麻生から寺島へ、“金曜8時のドラマ”のバトンをつなぐ特別な共演となる。

【写真】奥多摩の駐在刑事・江波が、なぜ横浜に?

 ところで、江波は奥多摩の駐在刑事。そんな彼が、制服のまま、なぜ管轄外の横浜にいるのか? 

 寺島は「『駐在刑事』は、奥多摩の自然の中での撮影が多いので、久しぶりに街中で、しかも観光地で撮影して人の多さにビックリしましたし、改めて街中の撮影は大変だなと感じました。そんな街中の現場でも『カクホの女2』の皆さんのチームワークがとても良く、楽しく撮影に臨ませていただきました。それと同時に、いつも『駐在刑事』でお世話になっている奥多摩の自然と住民の皆様を改めて恋しく思いました」と、コメント。

 名取&麻生との共演については「名取裕子さんは本当に尊敬している女優さんなので、毎回作品でご一緒する度に、いつも光栄だと感じています今回は憧れの麻生祐未さんともご一緒できてうれしかったです」と、話していた。

 最終回、殺人指名手配犯・如月光太郎(高橋克典)が仕掛け、横浜臨海署を巻き込んだ事件の狙いは何か。百合子(名取)は如月の情報を得るため、竹宮圭介(加藤雅也)ととある取引をする。そして如月は中華街にいると聞き、横浜臨海署の仲間たちとともにアジトを特定。しかし、その過程でメンバーの一人が犠牲になってしまう…。ついに亜矢(麻生)と百合子は如月を追い詰めるが、その時、ある人物が2人へ銃口を向ける。絶体絶命の2人の運命は!? 如月をカクホすることはできるのか。

最終更新:2019/12/6(金) 17:55
オリコン

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