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アジアゾウ近くで見られるよ 白浜のアドベンチャーワールド

2019/12/6(金) 16:40配信

紀伊民報

 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで、アジアゾウのエリアがリニューアルオープンした。ゾウの生態を間近で観賞できるようにしている。

 「ゾウの森」と名付けたエリアは1135平方メートル。5月から約5カ月間をかけて整備した。ゾウが歩きやすいように植樹の間隔を広くしたほか、深さ2メートルのプールも造った。体がかゆい時にこすりつけるための岩組みや、砂遊びのための土の小山もある。

 観賞用としては、高さ2・5メートルの高見台や、壁に三つの小窓(60センチ×50センチ、強化ガラス)を設けた。小窓そばには給餌口もあり、施設では今後、ゾウにおやつを与える体験を実施する予定。

 ゾウの森では、42歳と38歳(いずれも推定)の雌2頭が暮らしている。

紀伊民報

最終更新:2019/12/6(金) 16:40
紀伊民報

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