ここから本文です

軍用テントをアレンジしたら話題のソロキャンにぴったり

2019/12/6(金) 6:00配信

&GP

夏は涼しい前後メッシュ仕様

アウトドアブランド・DOD(ディーオーディー)より、もともと軍用として作られ、片面をタープとして使えるコンパクトな “パップテント” をアレンジしたパップ“風” なテントの改良版、その名も「パップフーテント2」(3万5200円)が発売に。コンパクトでタープ付き、火の粉に強い素材で、テントの近くで焚き火やBBQも気軽に楽しめる、ソロキャンプにぴったりなテントです。

【内部構造などの詳細画像はこちら】

タープは、2重キャノピー構造で、シーンに応じて広げ方や角度を調整可能。最大限に広げれば一般的なパップテントよりもさらに広範囲に展開可能で、日差しや風雨を防ぐ効果がさらに高まり、プライベートも確保できます。

前モデルと比べて、タープのサイドにも生地が展開するようにバージョンアップがなされておりさらに快適に。組み立てサイズは、W310×D150×H125/130cm(外寸)。

生地は、火の粉が当たっても穴の空きにくいポリコットン生地を採用しており、テントの近くで焚き火やBBQだって楽しめます。タープの下で快適に過ごしながら、焚き火の暖かさも感じられるなんて冬キャンプにはもってこいですよね。ただ、燃えない素材というわけではないのでご注意を。

寝室部分のドアは、全面メッシュにもでき、背面も一部メッシュの仕様に。夏キャンプでも風通しが良く涼しく過ごせます。軽量化のためフロアレス構造になっていますが、寝室部分の端はフロア生地を設けており、これにより風や虫が入りにくい構造に。

ポールはアルミ合金製で、トータルの重さは約8kg。付属のバッグに収納すれば長さ約57cmのコンパクトサイズに。このバッグは初心者でも収納しやすいよう大きめに作られており、ざっくりと詰め込んだ後にベルトをギュと締めることで、さらにコンパクトにできるコンプレッション機能を搭載。片付けも素早く済みそうですよね。

カラーは、ミリタリーな雰囲気が気分を盛り上げてくれる、タンとカーキの2色で展開です。

(文/&GP編集部)

最終更新:2019/12/6(金) 6:00
&GP

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事