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ホンダ「N」シリーズ、わずか8年で累計販売台数が250万台突破

2019/12/6(金) 8:03配信

MOTA

ホンダの軽「Nシリーズ」とは

ホンダの軽乗用車「N」シリーズの累計販売台数が、2019年11月末時点で250万台を突破した。2011年12月に第1弾モデル「N-BOX」を発売して以来、96ヵ月目(丸8年)での記録達成となる。

■モデルチェンジ後の顔がカワイイ! 丸い目の新型N-WGNを画像で見る(22枚)

ホンダの「N」シリーズは、N-BOX、N-BOX SLASH(エヌボックス スラッシュ)、N-ONE(エヌワン)、N-WGN(エヌワゴン)、N-VAN(エヌバン)をラインアップし、ホンダ独創のセンタータンクレイアウトを活かした高効率なパッケージングにより、広い室内空間と多彩な使い勝手を実現している。
また、充実した安全装備・快適装備、力強い走りなどが好評を得ている。

フルモデルチェンジのN-WGNも好評

2017年9月にフルモデルチェンジした2代目となるN-BOXは、プラットフォーム、パワートレインを刷新し、走行性能・燃費性能を進化させた。また先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備している。
N-BOXのプラットフォームを最大限に活用し、2018年7月には「N」シリーズの新たなモデルとしてN-VANを、2019年8月にはフルモデルチェンジしたN-WGNを発売。
N-VANはさまざまな仕事での使いやすさを、N-WGNは誰もが心地よく使える親しみやすいクルマとなることを追求した。

「N」シリーズ販売台数推移

■2011年12月:2860台
■2012年:22万9156台
■2013年:35万4087台
■2014年:36万1505台
■2015年:30万3787台
■2016年:29万0336台
■2017年:30万7128台
■2018年:34万5671台
■2019年(1-11月):32万6256台
累計:252万786台
(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会(全軽自協)調べ)

MOTA編集部

最終更新:2019/12/6(金) 8:03
MOTA

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