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官製談合を受けて富山市 随意契約工事の手続きを厳格化/富山

2019/12/6(金) 12:07配信

チューリップテレビ

 富山市の道路工事を巡る官製談合事件を受け、市は発注額が50万円以下の随意契約工事について、来年1月から事務手続きを厳しくします。

 この事件は去年5月、市が発注した道路の修繕工事の随意契約で、市の担当者が建設会社の社長らに予定価格を漏らしたもので今年10月に3人が逮捕されました。
 再発防止策として、市は発注額が50万円以下の小規模な修繕工事について、契約事務の厳格化を決定。
 これまで発注担当課が一貫して行ってきた設計や業者の選定といった事務のうち、業者から見積もりを取る事務を別の課に担当させます。
 また工事の予定価格についてもあらかじめ業者に公表します。
 契約事務の見直しは来年1月から適用されます。

チューリップテレビ

最終更新:2019/12/6(金) 12:07
チューリップテレビ

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