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バトルの原因!「夫婦で相容れない洗濯習慣」靴下の干し方から洗濯頻度まで…プチストレスが勢揃い

2019/12/6(金) 21:40配信

kufura

結婚はゴールインではなく、夫婦の始まり。育ってきた環境が違う赤の他人が一緒に暮らすのですから、生活習慣の違いは出てきますよね。その中でも「洗濯」は干し方や畳み方など、人によってこだわりポイントに差が生じやすい家事でもあります。そんな「夫婦の洗濯事情」について、kufuraでは352人の既婚女性を対象に調査しました。洗濯物に関することで夫から言われてイラッとした一言とは? その時、妻がとった行動と合わせて紹介します。

乾けばいいってわけじゃない!「干し方」でひと悶着

「洗濯を干すのを頼んだら、隙間をあまり開けずに干していた。なので、それ以降、自分で干すようにした」(31歳/その他)

「洗濯物を干す際に、水平になるように干したいのに、物凄く斜めになっていたので注意したら、そんなの気にする必要ない。乾けば問題ないと言われた。なので、もう旦那に任せません。自分でやっています」(25歳/総務・人事)

「夫が洗濯物を干すとズボンをハンガーにかける。腰の部分が出っ張るからやめてほしいと伝えると履いているうちになじむと言われ、カチンときた。それからは、洗濯物は広げて物干し竿にかけておいてもらうだけにして、その後、私の手が空いた時に自分で干すことにした」(47歳/主婦)

「夫は今まで室内干しが多く、それでいいと思っていたのですが、私は天気のいい日は天日干しがしたいと思っています。自分の考えを伝えて、私が干す時は外で干すようにしています」(33歳/主婦)

「バスタオルを干す際、私は洗濯バサミで干すが、旦那はハンガーの肩部分にかける。 自分は自分、相手は相手!で割り切って、してもらえることに感謝するようにしている」(26歳/主婦)

「干す時に色褪せするから気に入っている服は部屋干ししてほしいと言われた。そんなに気になるなら自分でやってと言い、今では旦那の分は旦那が自分でやっています」(56歳/総務・人事)

「何回もキャミソールは紐が伸びないように干して欲しいと頼んでいるのに、毎回、紐の部分をハンガーにかける」(30歳/学生・フリーター)

「ブラトップをハンガーにかけて干していたら、肩紐の部分を下にしないと形が崩れるからと言って、ピンチハンガーに干し直していた。イラッとしたと言うか、女物の下着の干し方をよくご存じで……」(38歳/その他)

ただ単に物干し竿にかければ乾くというわけではなく、生乾き臭を防ぎ、効率よく乾かすためには干し方も重要。乾けばどんな干し方でもいいってわけじゃないんだ!という、妻側の主張が聞こえてきました。さらに、キャミソールや下着など、デリケートな衣類は干し方で寿命も違ってくるので、夫には任せられないとの声もありました。

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最終更新:2019/12/6(金) 21:40
kufura

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